統一地方選挙後、初めての市会が5月15日開会、15日間にわたって各委員会において付託された議案の審議を行い、条例の制定3件を含む33件の議案を可決して5月29日に閉会いたしました。
制定された条例と審議の内容を下記に報告します。
○行政活動及び外郭団体の経営の評価に関する条例の制定
京都市が個別に実施している7つの評価制度について、評価を数値に表すなどの明確化や可視化などの基本ルールを定めようとするものです。
○職員の公正な職務の執行
○の確保に関する条例の制定
「口きき条例」ともいわれるこの条例は「不正」「不当」な要求等によって市の業務の遂行が妨げられることにならないように、不正な性格をもつ要求などを上司に報告するルールなどを定めるものです。
これについては、市民の正当な要求が退けられることのないように実行するよう求める意見が出されました。また「第三者機能を有した公益通報制度を早期に創設すべき」との付帯決議が採択されました。議員からの要望等もこの条例の適用内にとなります。
○路上喫煙等の禁止等に関する条例の制定
繁華街における路上喫煙には市民や旅行者の安全や安心を脅かす多くの要素があります。しかし、単に路上喫煙の禁止を定めるだけではマナーアップにはつながらないことが想定されます。そこで、(1)周知啓発の徹底と関係団体との連携を図ること、(2)喫煙者にも配慮した措置を講じること、(3)過料の徴収に先立っては周知徹底を図ること、との付帯決議をつけたうえで可決いたしました。
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| ◇宮本 徹議員(右京区選出)が副議長に選出されました◇ |
| 17日の本会議において宮本徹議員が第82代副議長に選任されました。任期は1年です。 |
| 就任のあいさつ |
| 地方分権の推進や行政の一層の効率化など、改革すべきものはしっかりと変え、維持すべきものはしっかりと続け、本当に必要となるものや施策が求められるところへ的確にとどけられる様改革を進めてまいります。 |
| 平成19年5月吉日 宮 本 徹 |
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| 6月1日をもって左京区において選挙違反で逮捕、辞任をした議員に代わり鈴木正穂議員が繰り上げ当選で民主・都みらい議員団の一員としてご一緒に活動をしていただくことになります。私達議員団にとっては本当に喜ばしい限りです。今後、民主・都みらい議員団は14名の議員で市政の諸問題に取り組んでまいります。一層のご支持、ご支援をお願い申し上げます。 |
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ご挨拶 |
さる4月8日に施行されました統一選挙においては、皆様の大きなお力をいただきトップ当選という思いもかけなかった経験をさせていただきました。
その節には物心両面にわたるご支持を賜りながら、選挙法などの関係で十分なお礼を申し上げる機会のないまま気がつけば5月市議会、参議院選の準備などに追われるいつもの生活の中にいます。あらためて紙面をお借りして心からのお礼を申し上げるところでございます。
これからも初心忘れることなく一層努力を重ねてまいりたいと思っておりますので皆様の変わらぬご教授を伏してお願い申し上げる次第でございます。 |
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5月市議会終了後、議場において撮影いたしました民主・都みらい議員団の写真です。
向かって右から議員の名前を記します。(敬称を略します。)
安井勉、小林昭朗、青木芳香、あびこ和子(副団長)、今枝徳蔵(団長)、宮本徹、山岸隆行、隠塚功、藤川剛、山本恵、天方浩之、山本拓史、中野洋一 各議員の皆さんです。
尚、6月から鈴木正穂議員が加わり総勢14名の議員団となります。 |
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| 19年度常任委員会構成 |
市会運営委員会 小林・隠塚・山本(ひ) |
厚生委員会 小林・鈴木・青木 |
| 財政総務委員会 今枝・隠塚 |
建設消防委員会 安孫子・中野・天方 |
| 文教委員会 宮本・藤川・山本(ひ) |
交通水道委員会 安井・山岸・山本(恵) |
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